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女優仲間由紀恵(27)が来年11月に東京・新橋演舞場で初めて座長を務めることが11日、分かった。NHKで昨年10月に放送された橋田寿賀子ドラマ「ハルとナツ」を舞台化した「ナツひとり−届かなかった手紙」で、仲間はテレビと同様ナツを演じる。
NHK朝ドラ「まんてん」の劇作家マキノノゾミ氏が舞台脚本を書き下ろし、演出も手掛ける。 放送80周年記念番組として放送された「ハルとナツ」はブラジルに家族とともに移民して辛酸をなめた姉ハルと、眼病のため渡航許可がおりず日本に取り残された妹ナツの波乱に富んだ人生を描いたドラマ。
ハルの若いころは米倉涼子が演じ、老年は森光子、ナツも若いころは仲間、老年は野際陽子がそれぞれ演じた。
5夜連続で放送され、18〜19%の高視聴率を記録した。



