26日発売の「週刊現代」で18歳年上男性と温泉旅行&車内喫煙を報じられた元「モーニング娘。」の加護亜依(19)について、所属事務所のアップフロントエージェンシーは同日、加護との契約を解除すると発表した。
加護は昨年2月に写真誌「フライデー」に喫煙写真が報じられ謹慎処分になっていた。
今年に入って所属事務所の仕事を手伝うなどしながら復帰を目指していたが、2度目の喫煙発覚に所属事務所も厳しい処分を下した。
昨年1月末に都内のレストランでたばこを吸い、謹慎処分を受けている元モーニング娘。の加護亜依(19)が社会勉強のため所属事務所で働いていたことが22日、分かった。
23日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じている。

 加護は喫煙現場を同誌に撮られて以来、奈良県の実家で謹慎生活を送っていたが、1月23日に上京。
一人暮らしをスタートさせ、ほぼ毎日、所属事務所へ通い、お茶いれやコピー取りなどの仕事をしているという。
 同誌の取材に加護は「深く反省しています。やっぱり歌いたい…」などと話している。
所属事務所は「復帰は白紙の状態」としている。
21日、秋葉原UDXビルで『超劇場版 ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』の公開プレイベントが行われ、元モーニング娘の辻希美、同作のヒロイン“夏美”を演じる声優の斎藤千和らが登場した。辻は、トレードマークの大きなリボンに、ケロロとおそろいの緑色のドレス姿で現れ、ファンの野太い声援を浴びていた。

 劇場版のオリジナルキャラクターであるマール役で、本格的な声優デビューを果たした辻は、アフレコの苦労を聞かれ「文字を読むのが大変だった!」といきなりの衝撃発言。これには、集まったファンも「さすが、辻ちゃん」と大ウケで、場内は一気にヒートアップした。焦った辻は「いや、違うんです。文字を追っているうちに、感情がこもってしまって……」と、決して文字が読めないのではないと、必死のアピールをしていた。
モーニング娘。の道重さゆみ(17)が15日に最新ソロ写真集「憧憬」(ワニブックス、2940円)を発売する。

制服やワンピース姿では、普段の明るく元気いっぱいの道重の魅力が満載。
一方で、「17歳になって少しオトナっぽくなったさゆみを見て欲しい!という気持ちが大きかったので、そのへんも意識してみました」という本人の言葉通り、“セクシーショット”にも挑戦した。

とくに、黒のビキニで愁いある表情を見せるカットは、ドキドキもの。
「1ページ、1ページ、じ〜っくり見つくしてくださいっ!!」とPRしている。

高校生の弟の弘太さん(16)を11日に交通事故で亡くした「モーニング娘。」のリーダー吉澤ひとみ(21)が14日、大阪市の大阪厚生年金会館で開かれたコンサートに出演した。事故後初の公の場で、昼夜2回で計3時間半の公演。一切涙をみせず、最後まで気丈にステージをつとめ上げた。公演後すぐに帰京し、ライブの成功を弘太さんに報告した。

突然襲った悲しみからわずか3日後のステージ。吉澤は「よっすぃ〜!」の声援に終始笑顔で応え、5月の卒業までカウントダウンに入った「モーニング娘。」のリーダーとしての責任を全うするように、気丈につとめ上げた。

モーニング娘。のリーダー吉澤ひとみ(21)の実弟弘太さん(こうた=16)が11日に交通事故で亡くなっていたことが12日、分かった。東京・新宿区の交差点を自転車で走行中、普通自動車にはねられ、搬送先の病院で息を引き取った。吉澤は所属事務所スタッフと会話もできないほど大きなショックを受けている。14日には5月のモー娘卒業を大阪のファンに報告するステージが控えているが、出演は微妙だ。  「よっすぃー」の愛称で親しまれる吉澤に悲劇が襲った。悲報を受けた11日からすべての仕事をキャンセルして、弘太さんの遺体に付き添った。スタッフが事情を聴くため連絡しても、親族が対応するだけで、吉澤は会話ができないほど泣き崩れ、落ち込んでいるという。両親も同様で、葬儀などは身内だけで営まれるもようだ。

モーニング娘。のリーダー・吉澤ひとみ(21)が2日、東京・中野サンプラザでのコンサートで、5月6日のコンサートを最後にグループを卒業することを発表した。
突然の発表に2200人のファンは騒然としたが、吉澤は満面の笑みで報告した。
芸能活動は今後も継続していく。
モー娘。の次期リーダーは藤本美貴(21)が務める。

司会のシャ乱Q・まことが「吉澤ひとみからお知らせがあります」と紹介した瞬間、察しのいいファンからどよめきが起こった。
吉澤が「私、吉澤ひとみは今年春の-」と言ったあたりで「やめろー、それ以上言うなー」という悲鳴に近い声が飛んだ。
しかし、吉澤は「モーニング娘。コンサートツアー最終日、5月6日の公演をもって卒業することになりました」と満面の“よっすぃ〜スマイル”で報告を続け、旅立ちの日を発表した。

そろそろ復帰させてあげてもいいんじゃないの――。いまだ謹慎処分が解けない元モーニング娘。の加護亜依(18)に対し、こんな声が上がっているという。

未成年の加護の喫煙写真が報じられたのは、今年2月。
彼女は即刻、所属事務所から無期限謹慎の処分を受け、今も奈良県内の実家で人知れず生活している。

「今年9月に民主党議員との不倫キスを撮られた山本モナは、正月の特番で早くも復帰。淫行騒動を起こした山本圭一も来年、テレビに復帰するといわれている。未成年時の喫煙写真が流出しても何らおとがめもないタレントがいる中で、加護が1年近くも復帰できずにいるのはかわいそうだと同情論がわき上がっているのです。所属事務所も復帰のタイミングや番組を探っているようです」(芸能関係者)

大学進学を目指して7月にモーニング娘。を卒業した紺野あさ美(19)が、慶大環境情報学部に合格していたことが18日、分かった。

北海道に住む紺野の父親が取材に応じ「合格しました。とても喜んでいましたよ」と認めた。
紺野は書類審査と面接で合否を決めるAO(アドミッションズ・オフィス)入試を利用し、私大最難関の慶大に一発合格。
10月下旬に出願し、1次選考(書類審査)を経て、12月10日の2次選考(面接試験)に進んだ。
合格は翌11日に発表されたという。

8期9人10周年でアジア進出だ!
現在8人組のモーニング娘。に滋賀県の中学2年生、光井愛佳(みつい・あいか=13)が加入することが10日、発表された。
05年5月に加わった7期の久住小春(14)以来となる新メンバー。

7月末から行われたオーディションでプロデューサーつんく♂(38)から「ダンスは超下手だけど、高音が伸びて心に響く声がいい」と絶賛され、応募6883人の頂点に立った。
緊張するそぶりも見せず「実感はわかないけど、うれしい。誰にも負けない笑顔を絶やさず頑張ります」と話した光井はこの日、都内で早速モー娘の初仕事に臨んだ。