タレントの若槻千夏(22)が12日、東京・渋谷で行われた映画「叫(さけび)」(監督黒沢清、24日公開)のイベントに参加した。
昨年11月に神経性胃炎などのため活動を休止。
翌12月に復帰して以降、初めての公の場で「体は全然大丈夫。今年は年中無休です」と復調をアピール。
休養の原因については「整形したとか、事務所ともめたとか、お金の問題だとか報道されましたけど、誤解です」。
14日のバレンタインデーに話が及ぶと「3日前に好きな人ができました」とビックリ発言。
相手は、仕事先のブルガリアから帰国する飛行機内で出会った韓国人男性(28)で「一目惚れです。連絡先は交換できました」と笑顔。

過労からくる神経性胃炎などのため活動を休止していたタレント、若槻千夏(22)が23日、50日ぶりに仕事復帰した。
フジテレビ系「うまッチ!」(深夜25・15)に出演。
気心知れたスタッフに出迎えられ、収録後は涙ぐむ一幕も。
すでに24日の同局「スーパー競馬」をはじめ、年末年始の特番への生出演などが決定しており、元気な姿をナマでお茶の間に届ける。

11月4日に「うまッチ!」の収録直前に下痢などの体調不良を訴え、ダウン。
その後の仕事をすべてキャンセルしていた若槻が、2年間レギュラー出演していた同番組の年内最後の放送に滑り込み“出走”した。

休養騒動の影響が今後、出てきそうだ。

11月4日にレギュラー出演中の競馬番組「うまッチ!」(フジテレビ)の収録をキャンセルして以来、仕事を休んでいる若槻千夏(22)がようやく仕事に復帰する。

休業が長期にわたったうえ、実家周辺で元気な若槻の姿が目撃されたことから、独立説などさまざまな憶測が飛び交った。最終的には「神経性胃炎+潰瘍性大腸炎」の診断書まで公になった。

神経性胃炎などのため活動休止中のタレント、若槻千夏(22)が、23日のフジテレビ「うまッチ!」(同日深夜放送)の収録で50日ぶりに仕事復帰することが10日、分かった。翌24日の同局「スーパー競馬」にも生出演。「うまッチ!」のリニューアルに伴い、両番組への出演はこの放送で卒業する。他のレギュラー番組には徐々に復帰していくという。

若槻は11月4日に体調不良で「うまッチ!」の収録を欠席して以来、仕事を休んでいる。医師からは神経性胃炎と潰瘍(かいよう)性大腸炎と診断され、一時入院。当初は2カ月の安静が必要とされ、復帰は年明けとみられていた。

番組リニューアルのため年内で卒業予定だった「うまッチ!」と「スーパー競馬」の2番組は、復帰できないまま後任にバトンタッチする見通しだったが、滑り込みで最後の放送に間に合う。