広末涼子(26)が3年ぶりに出演した映画「バブルへGO!!」(馬場康夫監督、10日公開)の中で“コスプレ七変化”を披露。バブル崩壊を防ぐためタイムマシンで過去に行ったままの母親を探すため、バブル絶頂期の90年にタイムスリップするヒロインを演じた。
 事件の背後にある謀略を暴く目的で料亭に潜入するシーンでは芸者姿で初めての白塗りに挑戦。このほか、金髪ミニスカのキャバクラ嬢、ウエットスーツ姿、バブル期の豪華パーティーでのレゲエダンスの披露、通夜で悲しむ喪服姿など、テンポのよい物語の進行に合わせるかのように、ファッションが変化していく。
 タイムスリップを依頼する主人公の財務省官僚を演じる阿部寛(42)も、バブル期と現代の2つの時代に登場するため、初老を思わせる特殊メーク姿を披露。バブル期の体感と、2人の変わりっぷりも楽しめる作品だ。

広末涼子(26)が10日、東京・六本木のディスコで行われた映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」(馬場康夫監督、2月10日公開)の完成会見に出席した。

日本経済の崩壊阻止のため、阿部寛(42)演じる財務官僚の命令で90年にタイムトリップする現代女性を演じた。
ディスコを訪ねる場面では、大流行したボディコンスーツで踊る女性たちに驚いたという。

離婚の危機が囁かれている広末涼子(26)に新展開だ。彼女と最近話をしたテレビ関係者によれば、「ついに離婚が“確定”した」という。

広末とデザイナーの夫、岡沢高宏(31)の別居生活が明らかになったのは先月中旬のこと。広末側がすでに離婚届を準備しているとも報じられたが、夫婦そろって離婚を全面否定した。

「水面下では話し合いが進み、離婚の合意に達したようです。後はいつ公にするかだけ。芸能マスコミが休みを取る年末年始が有力ですね。この夫婦は結婚当初から何度も離婚説が浮上し、今年2月から別居状態でした。よく3年ももったと思いますよ」(テレビ関係者=前出)

タレント・広末涼子(26)、俳優・玉山鉄二(26)が9日、都内で主演映画「Presents〜合い鍵〜」の初日舞台あいさつを行った。


直木賞作家・角田光代の原作を映画化した短編集の第一弾で、広末は「(玉山とは)初対面でしたけど、いきなりふられる役。すごくへこみました」と苦笑い。